• 「商売」「健康」共済制度と地域医療を守ろう! 厚木民商

    厚木民商は8月4日、せいきょうあつぎ診療所と「集団健康診断」について懇談会を開きました。診療所からは旭光一所長ら5人、民商は小川紀佳副会長など3人が参加しました。

    小川副会長は、「新型コロナによって業者も診療所など医療機関も申告な影響を受けている。毎年130人以上が受診するあつぎ診療所での集団検診は高い評価を得ている。コロナに負けず今年も成功させたい」とあいさつしました。

    コロナ禍の中、営業とくらしを守る給付金獲得や国保・介護保険の減免などの取り組みを民商から紹介し、続いて診療所から、コロナで治療・検診の抑制が起き、経営は赤字に陥っていることや、安心して診療が受けられるよう万全の感染対策をとっていることなどが報告されました。

    今年の集団検診は、
    @蜜を避けるため、開始と終了の時間を見直し全体の時間を延長する
    A1時間単位で受診者15〜16人と制限し、時間厳守してもらう
    B混雑しないよう問診票は記入して持参し、受診料はできるだけ事前に民商で支払う
    C自宅で検温し、高熱や咳、のどや鼻の違和感、体がだるいなどの場合は検診を中止し安静にする、
    などに留意して参加してもらうよう、呼びかける事にしました。

7つのまちがいさがし

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