• コロナ感染拡大による影響 神商連アンケートより

    神商連は新型コロナウィルス感染拡大が中小業者の経営とくらしに及ぼす影響調査を実施しています。4月22日現在、県内92人から回答が寄せられています。

    ◆新型コロナの影響
    ・ある―73件(79・3%)
    ・ない―3件(3・3%)
    ・これから―16件(17・4%)
    ※営業の自粛が呼びかけられている飲食業が92・6%と高く、次に「濃厚接触」になる理美容が85・7%

    ◆どんな影響が?(複数)
    ・売上減―68・5%
    ・営業自粛―41・1%
    ・資材不足―20・5%
    ・取引先縮小―20・5%
    ※営業自粛の影響は、飲食店で92・6%、理美容で85・7%

    ◆2月以降の売上
    ・増えた―1・1%
    ・変わらず13・0%
    ・減った―83・7%
    ※飲食店は全員が「減った」理美容は85・7%が「減った」

    ◆減った割合
    ・1割未満―3・9%
    ・1〜2割未満―15・6%
    ・2〜3割未満―14・3%
    ・3〜4割未満―16・9%
    ・4割以上―41・6%
    ※飲食業4割以上は57・1%

    ◆具体的損害
    ・建設―材料不足。現場がストップ
    ・製造―親会社から仕事が来ない
    ・小売り―お客減少。商業施設が休業。補償がない
    ・飲食、理美容、サービス―自粛でお客減少
    ・運送―キャンセル。業務縮小。集金できない

    ◆要求
    ・家賃や人件費、水道光熱費、リース代などの補償。簡単で迅速に誰もが受けられる補償
    ・保証料なしの無利子の融資。手続きの簡素化。すぐ実行できる体制強化
    ・消費税をはじめとする税金の免除
    ・公共料金の免除
    ・とりわけ介護分野で消毒液やマスクの供給

7つのまちがいさがし

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