• 国保出前学習で減免進めよう! 横浜西部民商婦人部

    8月の神婦協常任理事会では、新型コロナウィルス感染症による収入減少などの減免制度申請について学習討議しました。横浜西部民商婦人部の潮田きみ部長はとても関心を持ち、「勉強してみたいです」と意欲を示し、県婦協三役が訪問して学習しようという事になりました。8月11日の集まりに目黒会長、本間副会長、事務局小林が参加しました。

    この間、地元の厚木民商で多くの仲間の減免申請を手伝ってきた目黒会長から、今回のコロナ対応減免制度の概要や、申請に必要なものなどについてわかりやすく説明してもらいました。制度について初めて聞く参加者が多く、「そんなに減るなんて、これは活用しないとね」「みんな案内を読まず、知らないでいるかも」などと感想が出されました。まずは、知らせることを考えようと相談し、部員全員に「国保減免お知らせハガキ」を送ることにしました。

    潮田部長は「私もぜひ申請してみたい。ハガキで案内し、電話などで声をかけて、一人ふたりと広げていこうね」と参加者に声をかけ、学習と申請書の書き込み会を計画することになりました。

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