• 固定費補助は急務! 神商連が県に要請

    神商連は4月7日、「消費税とコロナ感染から中小業者の暮らしを守る緊急要望(7項目)」を神奈川県に届け交渉しました。

    参加者は「東日本の時は対策が取れた。今回は見通しが立たず、固定費を補助する制度を急いでほしい」(横浜緑民商)、「緊急小口資金を社会福祉協議会へ申し込みたいが、窓口が混んでいて5月半ばになると言われた」(湘南民商)などの実態を紹介し、改善を求めました。交渉の中で政府が発表する支援策も体制が弱く、事実上実施されていないことが浮き彫りになりました。県からもこのような実態を国に知らせ、県民・中小業者の目線で要求を実現するよう求めました。

    交渉後は生活援護課に行き、緊急小口資金の申し込み・実行を急ぐよう要請しました。

7つのまちがいさがし

民商紹介ムービー

県下民商のホームページ