• ふいごとそろばん 相模原民商 下地 勝巳さん

    振り返ればあっという間の民商歴30年近く。沖縄県宮古島で生まれ、高校生まで過ごした後に上京し苦学生生活。20代に一度宮古島に戻り、30歳のころに一念発起で業者となり相模原へ

    ▼縁あってすぐに民商会員となり、おかげ様で大勢の先輩役員や仲間に恵まれました。支部で世話になった人たちも年を取り引退するなど。気が付けばいつの間にか民商を背負う会長です

    ▼故郷の宮古島には母親と一番下の弟が農業をしながら暮らしています。2年に一度帰省するくらいですが、空の青、海の青の景色はいつ帰っても格別です。間もなく2月9日は旧暦でこちらの彼岸のような日。宮古島では身内が集まってにぎやかに墓参りをします

    ▼今年の商工新聞新年号は「住み続けられる島へ」として、宮古島の特集でした。自衛隊施設の建設などで心配していますが、島のバブル景気や自然エネルギーの開発など、宮古島の新しい動きが紹介されていて、嬉しく読みました

    ▼宮古島に新しい民商を作る準備が進んでいるとのことで、沖縄の仲間の頑張りに励まされて、さあ、相模原の民商も大きくするぞ!と思っています。

7つのまちがいさがし

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