• ふいごとそろばん 多摩麻生民商 植野 吉一さん

    私は昭和33年に父親と一緒に南武線久地駅から徒歩5分ほどの所で時計店を開業しました。昭和50年代に入ると大型スーパーの進出が問題になってきて、久地でもスーパー永井の出店反対運動がおこりました

    ▼当時、私は時計業界の今後に不安を覚えました。その頃、時計のクオーツ化が始まり、私は勉強の為に精工舎に研修に行きました。そして、クオーツを勉強する中でこれからはコンピューターの時代になることを実感し、昭和60年からパソコン教室を開業しました

    ▼当時のパソコン・ワープロは1台100万円以上もするとても高価なもので、まだまだ一般の人には手の届かない物でした。日商の試験に合格すると就職にとても有利な時代でしたので生徒さんは沢山集まりました

    ▼私は81歳になりますが、毎日のユーチューブで様々な情報を見ています。特に共産党の大門議員の「大門ゼミ〜政治・経済のキホンのキ!」という番組を興味深く視聴しています。また、国会中継のインターネット中継もよく見ます。みなさんもスマホなどでも簡単に見られますので情勢に敏感になりましょう。

7つのまちがいさがし

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