• シール投票で対話がはずむ 4月27日 川崎5民商が鹿島田商店街で宣伝

    4月27日に幸区・鹿島田商店街で川崎中央、川崎幸、川崎中原、高津宮前、多摩麻生の5つの民商が共同し、19人の参加で消費税増税反対の宣伝を行いました。川崎幸民商事務所に集合し、婦人部特製のカレーを食べ、事前学習をおこない、宣伝に出発しました。

    商店にシール投票のボードを持ち込み、「消費税増税に賛成ですか?反対ですか?」と問いかけると対話が弾みます。酒屋さんは「酒税の他に消費税まで払わせられてたいへん」と怒り、焼肉屋さんは「外食10%、持ち帰り8%だと外食の店はもっとお客が減ってしまう」と心配の声が上がりました。シール投票はお店にお客さんがいても気軽にシールを張ってくれるのが特徴。商店では賛成は1〜2人、ほとんどが反対でした。

    最後に鹿島田駅前でハンドマイク宣伝とシール投票を実施。ここでは反対と賛成がほぼ同数に。賛成にシールを貼った人の多くが「社会保障に使ってくれるなら」と条件付きの賛成でした。

    投票結果は増税反対が33人、賛成が14人。消費税の増税反対の世論は確実に広がっていると参加者一同が実感する宣伝行動となりました。

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