• スモールとローカルで地域経済の再生を 9月7日〜8日 全国商工交流会

    9月7〜8日に長野市でおこなわれた第21回中小商工業全国交流・研究集会に10民商と県連から16人が参加しました。

    初日の全体会では小林世治元日大教授が「中小業者が地域政策に取り組む、ということ」をテーマに基調講演。小企業・家族経営の圧倒的多数が地域需要指向型で、利益の追求より、生活を維持する生業を営んでいる状況の中で、こうした層の生の実態調査を土台にスモールとローカルをキーワードに循環型の地域経済の再生にチャレンジしていこうと報告しました。

    その後、2つのパネルディスカッションと2つの基礎講座がおこなわれました。パネルA「小規模事業者と地域の持続的発展」ではコーディネーターの吉田敬一さんが「食と住とエネルギー、福祉・医療を地域の小規模事業者が担うことがお金を地域に循環させ、地域を支え、地域が持続的な発展ができる」と紹介。訪問介護ステーションやワインで地域おこしを進める業者、地域に雇用を生み出す実践をしている元村長、再生可能エネルギーを支援する県職員の方の話を聞きました。

    2日目は13の分科会がおこなわれました。

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