• 2万の署名で禰屋さんを無罪に 9月12日 神奈川の会スタート集会

    神奈川県商工団体連合会も参加する倉敷民商弾圧事件無罪を勝ち取る神奈川の会は9月12日、神商連会館で「禰屋さんは無罪!倉敷民商弾圧事件 全国いっせいアクションかながわスタート集会」を7団体56人の参加でおこないました。国民救援会の田戸俊秀会長が「倉敷民商弾圧事件はT建設の自白だけを根拠にまともな証拠調べもせず、法人税法違反としたため、検察の立証計画そのものが揺れている。署名を集め、世論を広げて、無罪を勝ち取ろう」とあいさつ。次に横浜北部の会の猪熊佳代子さんのリーディング(朗読)で全国連絡会総会の斎藤貴男さん(ジャーナリスト)の講演「倉敷民商弾圧事件から見える弾圧の実相と提言」を聞きました。

    運動の交流では川崎の会の森田洋一さんが団体訪問で署名を広げている経験を、横浜北部の会の恩田洋さんは9月に総会を開き、活動を再開する計画を報告しました。また、救援会の高橋満さんは司法の反動化について、民医連の松崎幹雄事務局長は「あずみの里裁判」無罪を勝ち取るとりくみについて、森卓爾弁護士は禰屋裁判の経過と特徴について発言しました。

    救援会事務局長の渡場大河さんが学習と団体訪問、2万を目標にした宣伝・署名活動と募金の強化を訴え、最後に神商連の富塚昇副会長が閉会のあいさつをおこないました。

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