• 参加者全員でディスカッション

    浅井税理士の講演を聞き、質疑応答や参加者全体のディスカッションが行われました。

    「議員は働き分を認めてほしければ青色にすればいい、とすぐ言う」ことに対して、「青色でも専従者給料の届け出が前提であり、給料の金額とは無関係に扶養にはなれないし、ダブルワークができない。ひとたび税務調査になり記帳の不備が指摘され青色取り消しがあれば、事業専従者給料も3年分取り消されてしまう。こうした多くの条件があり、決して人権としての働き分を認めているわけではない。白色申告も記帳義務化により、きちんと記帳している。青白の申告形態で差別するのはおかしい」

    「日本は国連から2度も『勧告』を受けているのに、日本政府は従おうとしない。『勧告』には、どこまで、実行力があるのか?」の質問には、「罰則付きの強制力があるわけではないが、2度も勧告を受けるということは、実行にむけて進んでいないということで、国際的にもみっともなく、先進国として恥ずべき事。運動を広げて財務省を追い詰めていこう。」と返しました。

    そのためには、この秋に開かれる全国業者婦人決起集会に向け、1会員10署名を集め、各地の議会へも旺盛に働きかけ、一つでも多くの請願採択を勝ち取ろうと意思統一しました。

7つのまちがいさがし

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