• ふいごとそろばん 茅ヶ崎民商 津久井 岳志さん

    私は農業高校、県立農業短大、造園専門学校と農業関連に特化して学んできました。就職先は造園会社で、公共工事の現場監督として、先輩上司といっしょに職人さんのサポートをしていました

    ▼結婚を期に「40才までに芽が出なければ諦めてまた会社に入ろう」と期限を切った独立をしました。その時に母親からの勧めで民商を知り、入会しました。あの時、入会しなければ現在の私はないでしょう

    ▼親は会社員で確定申告など知りません。申告の方法や経営に関する知識を持っていなかった私は学ぶ機会が多くある民商に入ってよかったと思っています。また、民商では色々な人たちとの出会いがあります。本音を話し合うことで自分を知ってもらい、それが商売につながっています

    ▼私の目標として心がけているものは「適正価格」です。自分の値打ち、技術力を安売りすることなく、今後も仕事をしていきたいと思っています。そのためにも仲間を増やして、本音で話し合い、自分を磨いていきたいと思います。

7つのまちがいさがし

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