• ふいごとそろばん 多摩麻生民商 三浦 政弘さん

    戦後72年目に当たり、わが日本国の行方も世界の渦中にもまれ、危惧の念を抱かざるものです

    ▼私は中国・関東州大連に生まれ(1930年3月)ました。翌31年に柳条湖で満鉄線爆破事件が起こり、翌年満州国が誕生し、以降、終戦引揚げまで在住しておりました。1937年盧溝橋事件が勃発し、日本軍の侵略で日中戦争がはじまりました。1941年12月の真珠湾攻撃と共に太平洋戦争。そして45年8月敗戦。斯の如く戦争に明け暮れる時代でした

    ▼以上の様に決して侵略戦争はおこしてはならない。また、軍事力による他国への侵害は摩擦を起こすもとになります。それ故、憲法第9条の戦争放棄は、重大なる条文として守るべき義務があります。決して改憲などすべきではないと強く心に刻むものであります

    ▼最近、某国の核問題が取沙汰されていますが、被爆国日本としては先ず外交的手腕を発揮し、対話を以って事に当たるべきと考えます。何しろ我が国は原爆を広島、長崎に落とされた国です。平和的外交優先です。独自に判断して国連に訴えても受け入れられると考えます、とつらつら想い拙文をしたためました。

7つのまちがいさがし

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