• 「民商の拡大で安倍政権を倒したい」 8月20日・21日神商連幹部学校

    神奈川県商工団体連合会は8月20・21日、湯河原で幹部学校を開催。17の民商と県連から53人が参加しました。「請負克服と役員・事務局長の団結については運動の根幹にかかわる大事な問題提起だと思う」「戦前の強い日本をめざす安倍政権を民商の拡大で倒したい」などの感想が寄せられました。

    午後は3つの民商から「支部を基礎にした記帳会」「事業計画づくりと補助金獲得」「社会保険料の滞納・差押から商売を守る」の実践報告があり、三浦謙一事務局長は「@情勢と『秋の運動』、A役員と事務局員が団結して民商の『値打ち』を光らせる相談活動の推進、B拡大で前進を切り開く」の3点を中心に討議を呼びかけました。「断末魔の安倍政権・情勢と運動の課題」をテーマにした岡村共栄さん(県学習協副会長)の講演を受講し、分散会で討議しました。

    分散会では自主計算と請負問題、役員と事務局員の団結、拡大などの意見交換をおこないました。

    2日目は高橋正勝共済会理事長が「保険業法対策・共済検討委員会の第2次報告」を提起し、蟹澤愼吾さんと高橋朗さんの両副会長が「商売・人生・民商」を語りました。

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