• 「自分の糧になった」商工交流会 神奈川から16人参加

    9月2・3日、愛知県豊橋で第20回中小商工業全国交流・研究集会がおこなわれ、全国から800人の業者、労働者、研究者が参加しました。神奈川からは10の民商と県連から16人が参加しました。1日目は鳥畑与一静岡大学教授の「カジノな経済は地域社会を救うのか」をテーマにした講演、「地域振興の実践に学ぶ」など2つのパネルディスカッションと「事業計画の作り方と実践方法」など2つの講座がおこなわれ、2日目は13の分科会、全体会での2つの特別報告がありました。参加者の感想を紹介します。

    「カジノは負けた人の懐から結局は胴元にお金が流れるだけで、価値は生み出さず、経済振興にはならない。そのとおりだと思う」「自社の強みや現状、そしてこれから何をすべきかをわかりやすく図にして考える表をいただき、経営に役立てていきたい」「中小業者にとって大事な知識が多く講義された。会員のみならず事務局員も必須で学ぶべき」「帯広の小麦が地元でパンなどに加工され、お金が地域に循環する循環型経済の発展の話はとても興味深かった」「参加して感じたことは『人の話はためになる!』です。話を聴いて、自分も変わり、自分の意見を聴いてもらい、共感やいただいた意見が自分の糧になります」「学ぶことが大切で、ものの考え方、実践、現場で学ぶのも大切な学びと思いました」

    参加者のみなさん、刺激を受けてきた2日間でした。

7つのまちがいさがし

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