• リレー拡大で前進切り開く

    理事会では「秋の運動」方針を意思統一。アンケートで要求を話し合い、実現を求める運動、高い税・社会保険料から経営とくらしを守る相談活動の推進とともにリレー拡大で全商連第52回総会現勢の突破をめざすことを確認しました。9月11日に厚木民商からはじまったリレー拡大の様子を紹介します。

    9月11日 厚木民商 入院見舞金届けて奥さんも加入


    リレー拡大は9月11日、厚木民商から出発。この日は入会者1人と読者4人、婦人部員1人、共済会員2人の仲間を増やし、10ポイントの成果を上げ、バトンを伊勢原民商に渡しました。
    厚木民商第5支部の広瀬智さんは病気で1か月間商売を休んで入院していたケーキ屋さんのTさんに退院後、すぐに入院見舞金を届けました。すると大変喜ばれました。集団健診のとりくみを説明し、「共済会に加入すると健診も安くできるんですよ」と奥さんに共済加入を勧めたところ、快く加入していただきました。
    9月10日の午前中には81人の参加で集団健康診断をおこない、午後からは10台14人の参加で自動車パレードをおこないました。

     

    9月12日 伊勢原民商 苦しみながら3ポイント拡大


    伊勢原民商は役員会で12日に当番がくるリレー拡大を討議。共済会理事長の高橋さんが共済会員1人を拡大。15歳になった娘さんが入会しました。「あと2ポイントどうする」「おれがふたつはやるよ」と蟹沢会長。12日当日は苦しみながらも会長先頭に読者2人を拡大しました。

     

    9月13日 秦野民商 16日には号外も配布


    秦野民商は商工新聞読者4人、共済会員2人を拡大してバトンをつなぎました。
    露木副会長が新入社員の雇用保険手続きに民商にきたとき、「共済にも入りましょう」と相談して、共済加入1人。続いて11日の大根支部理事会(役員会)で尾上婦人部長から「一時中止となっていた元読者と新婦人の役員さんに勧めて、2人の読者を拡大」と報告がありました。13日の丹沢支部理事会(役員会)で小見山会長が「取引先と知人の2人に拡大した」と報告。さらに丹沢支部支部長で副会長の山口千代松さんが「自分の会社の従業員を共済に加入させた」と報告があり、達成しました。
    9月16日には渋沢駅の商店街を7人の参加で商工新聞号外300枚を配りました。

     

    9月14日 小田原民商 松浦会長 読者5人拡大


    小田原民商の松浦隆雄会長は近所の知り合いに訴えました。アパート経営をしている人、不動産屋さん2人、大工さんとお坊さんに商工新聞を勧めて、読者5人を拡大しました。「いつも会っている人に商工新聞を勧めているけど、会員はガードが高いからな」とのこと。「でも話してみるよ」とこたえていました。

     

    9月15日 平塚民商 労災要求で入会


    平塚民商は「労基署から紹介された」と若い業者が労働保険要求と税金も「ちゃんとやりたい」と入会しました。社会保険の強制加入で従業員を外注扱いにしている事業所が増えていて、そこへの税務調査も増えています。こうした情報も発信して、拡大に結び付けようとしています。読者拡大では婦人部の高瀬初江会長が読者1人、浅見ちえさんが2人、海岸支部長が元会員に勧めて、読者4人を拡大しました。

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