• さあ「秋の運動」だ! 県連三役先頭に街頭宣伝

    神奈川県商工団体連合会は9月10日、理事会終了後の16時過ぎから東神奈川駅頭で「改憲・大増税阻止、安倍政権打倒、地域経済守れ」の宣伝行動をおこないました。県連三役を先頭に、24人が参加し、商工新聞号外を配布しながら、「消費税増税中止、5%に戻せ」署名を13人分集めました。

    鎌田保神商連会長はハンドマイクで北朝鮮問題に触れ、「戦前、日本がすすめた中国侵略に外国が圧力をかけたが、日本は圧力に屈しないと国際連盟を脱退し、侵略戦争を拡大していった。北朝鮮に圧力をかけても緊張が増すだけ。対話でこそ解決できる」と訴えました。

    また、県連副会長の富塚昇さん、下谷清人さん、蟹澤愼吾さんがマイクを握り、「アベノミクスでは景気は良くなりません。消費税率を5%に戻すことが景気回復の決め手です」「高すぎる国保料に1人で悩まず民商に相談を」と訴えました。

    この宣伝行動で北朝鮮の拉致被害者を助ける運動をしているという方と長時間の対話になりました。「核兵器では意見が違うけど、消費税の減税はその通り」と署名に応じました。また、署名をしながら「結局は増税されちゃうんでしょ」とあきらめムードの女性に、「自民党の若手議員が『消費税増税中止、5%に戻すことを検討してほしい』と二階堂幹事長に要請しているんですよ」と紹介するとびっくりしていました。

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