• ふいごとそろばん 戸塚民商 副会長 荒木 和彦さん

    民商に入って20年近くになってしまった。今は退職されたが、東京・渋谷民商の事務局長をやっておられた大学の先輩に勧められて入会した

    ▼実は、今考えてみると、民商との出会いは大学生のときにさかのぼることになる。当時、70年代後半は、共産党を含め、革新勢力にとってイケイケの時代であった▼今では信じられないかもしれないが、大学生は授業よりも選挙の応援をやることが重要であった。朝の駅頭宣伝やビラの全戸配布など、一日中おこなっていた

    ▼ある参議院選挙の時である。一般的な食事は、パンと飲み物ぐらいの頃である。東京の下町のある一見の店で、お昼をごちそうになった。けっこう大きな店構えであった。豚汁、サラダ、ごはんなどを腹いっぱい食べさせていただいた

    ▼学生の私には、すごいものに写った。これがわたしと民商の最初の出会いである。そして、30年後の今、私は民商の一員となっている。あの昼食の温かさを忘れずに、民商活動に尽力したい。

7つのまちがいさがし

民商紹介ムービー

県下民商のホームページ