■ チラシ配布、会員訪問、相談会と大車輪 ー横須賀民商拡大行動ー
「全商連総会を民商の前進の中で迎えよう」と横須賀民商では1月31日、商工新聞読者と会員拡大の統一行動をおこない、理事や事務局の9人が参加しました。担当支部ごとに分かれて行動し、読者6人、会員1人を増やしました。
黒船支部では、星野・岸両常任理事が「なんでも相談会」のお知らせチラシを浦賀行政センターの周辺に300枚配布。星野常任は午後、なるべく対話しながら同じチラシを民商事務所周辺に配布し、翌日チラシを受け取った方から融資の相談が寄せられました。
大矢部・衣笠支部では、富塚会長が佐藤理事と衣笠の会員を訪問。山本・本間両常任理事は、会員訪問し署名を届けました。訪問の中で、「少し仕事が回っていたのにまた少なくなってきた。融資をもう一回検討したい」と話す会員さんもいました。その会員さんには、毎月行っている「融資・経営対策交流会」のお誘いすることになりました。支部長の山本さんは、午前中に知り合いの業者に電話で4部を増やし、午後も訪問して知り合いの業者に1部購読していただきました。中央支部でも鶴岡支部長と小林事務局員が会員訪問をおこないました。
神商連しんぶん2010年3月(第231号)より