■ 民商の自主計算で納得の申告 横浜緑民商 F・Nさん
横浜市都筑区でお父さんが営む印刷・塗装業の経理を担当しているF・Nさんは、「民商に入って本当に良かった!」と語ります。
数年前までは、会社の経理はすべて計理士まかせ。月に一度、小口現金出納帳を整理しに来るだけで月額7万7千円の顧問料、決算月には4ヶ月分の費用がかかっていたとか。取引先の不渡りにあい経営が悪化、「何とか経費節減を」と思っていた時、同業者の紹介で横浜緑民商に入会しました。
それからは、班会や記帳会、民商事務所にもせっせと通い、コンピュータ記帳をマスター!取引銀行との交渉の際も、自社の経営状況や経営計画を、自信を持って話すことが出来るようになりました。入会後に受けた税務調査では、何を聞かれてもきちんと答えられ、納得のいく結論を得ました。「他人任せにしていた時には、こうはいかなかった」とF・Nさん、改めて自主記帳の大切さを痛感したと言います。
民商の魅力は、自ら学び、逆に教える立場にもなって、互いに進歩できること。記帳会には都合の付く限り参加して、おしゃべりしながら自社の決算に備えます。「毎月の無料法律相談も、いざと言うときには何でも相談できて、本当に心強い」と話すF・Nさんです。
神商連しんぶん2010年3月(第231号)より
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