■ 【運動】 納税者の権利守ろう 日曜開庁日税務署前で宣伝
川崎の五つの民商が参加する川崎地区重税反対連絡会では、昨年末から今年にかけて数回の会議を開き、川崎市内三箇所での重税反対全国統一行動の取り組みと合わせて、申告受付期間中の日曜日に税務署が開庁する日に合わせた宣伝行動について相談してきました。川崎南地区集会実行委員会では、2月22日午前10時から川崎南税務署前で、川崎中央民商、川崎幸民商、神奈川土建川崎支部、年金者組合など23人が参加しました。
横断幕やプラスターを掲げ、チラシを配りながらハンドマイクでかわるがわるに、税務署へ申告に向かう市民や中小業者に、「消費税は所得の低い人ほど負担が重くなる天下の悪税です。中小業者にとっては、もらえない消費税を身銭を切って支払っているのが現状です。この消費税をさらに増税するするなんて許せません。消費税の増税には反対しましょう」と訴えました。
また重税反対実行委員会では納税者の権利を守るために、毎年集団で税務署に申告しています。ぜひ一緒に参加してくださいと呼びかけました。税務署に向かう中小業者や市民の皆さんは深刻な顔をして入って行きましたが、出てきたときは、ほっとした表情で受け取ったチラシを読みながら、かえっていきました。
神商連しんぶん2009年3月(第219号)より
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