| ■ 川崎中原民主商工会 |
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〒211-0011 川崎市中原区下沼部1880
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■ 所得減少が認められ、国保料減額! 川崎中原民商
川崎中原民商では、8月より10月までに3名の会員の国保料所得減少減免申請が受理されました。減免対象者は直近3ヶ月の収入が前年比3割以上減少の方です。個人の方は当月までの所得を出す必要がありますが、法人会員は給与明細を出すだけなので簡単です。
「売上が9割減」という会員(製造業)から廃業の相談がありましたが、国保料の減免を申請し、年間30万円減額が決定。売上減からくる申請なので、「手放しには喜べない」と述べつつ廃業を思いとどまりました。「かあちゃんの入院で医療費15万、差額ベット代に25万を払った。生活が苦しい」と、共済の給付申請で事務所にこられた会員(製造業)にも国保減免を勧め、年間10万円減額が決定。「10万でも支払が少なくなって助かったよ」と大喜びでした。
また国保料や市民税の年間確定通知がくる6月に、減免申請の宣伝が集中しますが、法人の役員給与改定は決算月により違います。役員給与改定の相談の際には、国保減免や社会保険料の減額なども意識しながら検討し、10月には1名の法人会員(小売)が国保減免で年間10万減額、1名(製造業)が社会保険料年間20万減額となりました。
どの会員も売上減をカバーしきれる減免ではありませんが、不況を乗り越えるために、やれることはすべてやろう!使える制度はすべて使おう!の精神で、様々な相談活動と合わせて減免制度の利用を広げていきたいです。
(川崎中原民商・小松朱実通信員)
神商連しんぶん2009年12月(第228号)より
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■ 【共済関連】 元気でがんばれていますか?集団検診に100人参加
川崎中原民商では9月27日、幸区古市場にある川崎セツルメント診療所で集団検診をおこないました。
昨年から健診制度が大幅に変わったことを受け、共済会役員会では早めに準備を進めてきました。5月の定例役員会で、医療生協健診保険事業部の担当者から説明をしてもらい、6月には健診内容と金額(自己負担分と共済会からの補助額)を決め、7月から受診の呼びかけをしてきました。
実際はそれまでと同水準の検診内容を実施すると、ほとんどの人が自己負担増になるのですが、受診しやすい料金を維持し、大勢の会員に受診してほしいと考え、共済会からの補助金を増額しました。
その結果、昨年より14人多い100人が参加し、共済会の活動方針の柱「いのちと健康を守る活動」のとりくみとして、一定の成果をあげることができました。
一方で、民商会員比でみると、受診率は2割強にとどまっており、来年に向けての課題も残っています。共済会では、会員みんなが元気に商売できるように、これからも参加しやすい集団検診にするために検討を続けようと話し合っています。
神商連しんぶん2009年11月(第227号)より
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【09-04】 【いきいき業者青年】 そば処 寿美吉 中野拓也・愛さん
【09-03】 納税者の権利守ろう 日曜開庁日税務署前で宣伝
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