■ 思い切って商工新聞を勧めてみました
私は昨年4月に秦野民商婦人部長になりました。それまでは、ずっとコンピュータ関連の大企業に勤めていて、一昨年定年で退社し、これまでは夫が経営する重機回送業の会社の決算実務などをしているだけでしたが、役員になったので常任理事会や各種の学習会などにも参加できるようになりました。
昨年は、急激に受注が激減したため、緊急雇用助成金の申請も民商の事務局に教わりながら自分で何回もハローワークに通って受給できるようになりました。今では事務局に聞かなくてもできるようになりました。
昨年9月から毎月一日拡大統一行動を行なうとのことで、最初は他の人と一緒にいくだけでしたが、私の知り合いにも商工新聞をすすめたいと、飲食店と牛乳販売店に思い切って勧めました。少しでも、会の仲間が増えるようこれからもがっばっていきたいと思っています。
神商連しんぶん2010年3月(第231号)より