中小業者の営業とくらしを守る
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 未加入会員に粘り強く加入の訴えを 共済会第10号
 班・支部を基礎に「お元気ですか」とともに集団健診の声掛けを 共済会第8号
 健診や未加入者への訴えを強めて、9月増勢を追求しましょう  共済会第6号
 1人でも多く受診をよびかけ、未加入者一人残らず加入の訴えを  共済会第5号
≪各民商ごとの出来事≫

横浜東民主商工会

横浜緑民主商工会

横浜南部民主商工会

横浜西部民主商工会

戸塚民主商工会

川崎中央民主商工会

川崎幸民主商工会

川崎中原民主商工会

高津宮前民主商工会

多摩麻生民主商工会

湘南民主商工会

茅ヶ崎民主商工会

鎌倉民主商工会

横須賀民主商工会

三浦民主商工会

大和民主商工会

相模原民主商工会

平塚民主商工会

小田原民主商工会

秦野民主商工会

伊勢原民主商工会

厚木民主商工会

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仲間どうしでいのちと健康を守りあう

あなたの加入で、助け合いの内容は一層豊かになります。

体の調子が悪くても、とことん我慢しているのが中小業者の実態です。医療保険制度の改悪をはじめ社会保障の切り捨てがすすむなか、民商・全商連共済会は、いのちと健康を守る運動を人間の尊厳を守る運動として位置付け、多彩な活動にとりくんでいます。「仲間どうしの助け合い」は、ほかの保険・共済にはない「民商共済」です。
民商会員1人ひとりがつくってきた共済会に、民商の仲間みんなが加入してこそ、助け合いの内容は一層豊かになります。
民商会員はもちろん、夫婦で、家族みんなで加入し、助け合いの輪を広げましょう。
 未加入会員に粘り強く加入の訴えを
 11月5日、第5回県共済会理事会を14民商17人の参加で開催しました。
 10月の集団健診の取り組みは4民商で176人が受診しました。
 拡大行動は6民商が行動し、加入62人、退会125人、移行2人、増勢民商は4民商でした。
 他の民商の支援を受けた横浜東、横浜緑は加入者の1%を拡大し、横浜緑は増勢になりました。また、横浜緑に応援に入った川崎幸民商は、支援の日が集団健診と重なり、遅れての参加でしたが、健診の中で3名拡大して、横浜緑民商を激励しました。川崎幸民商も5名増やして増勢となりました。
 未加入の対象者に接触できるまであたりきる。健診の取り組みや制度改善をあらゆる機会に伝えていく。加入促進学習リーフを全会員に渡していく。そのために県共済会の負担で民商に会員数おろすことが決まりました。
 また、高津宮前民商に支援に入ること。日程は後日連絡することとしました。(14日にきまりました。)

神商連 共済会ニュース第5号より

 「民商だけ見ていると、困難さから孤立感を感じていたが皆と学習できて力を得た」 
 8月29日全商連共済会第21回総会方針の学習会を17民商35名の参加で開催しました。
 方針全体を五つに分けて、県三役が方針を読み上げ、総会で出された意見などを紹介したり、感じている点を述べたりし、その後討論する形式で、1時から5時まで行いました。
 健康破壊の実態では、本業で食べていけない酒店主が、商売敵のコンビニへパートに出ている。鉄工所が一緒に仕事をしていた息子3人をパートに出した。(湘南)
 資格証になっていて、歯が痛くても歯医者に行けず、お粥しか食べていなかった読者と一緒に市へ出かけ、国保証を取り戻した、市民税・国保滞納200万で国保証なし、カード会社からは借りらない人の国保証も取り返した(横須賀)
 「税金はすべて社会保障のために使うべきと憲法に書いてある。社会保障目的の消費税はナンセンス「10%でも仕方ない」と思っている人が多いのは、社会保障の劣悪さの裏返し(横須賀)」などの意見が出ました。
いのちと健康を守る活動では、「声を掛け合って受診する集団健診は良い取り組みです。民商の健診でなくても、健診を受けない人をなくすことも大切(横浜緑」
「お金がなくて、医者にかかれない、健康診断も受けない、そういう人を見つけ出すのが集団健診の活動(湘南)」
加入と移行の問題では、「理解と納得で移行をすすめているのか(大和)」
 「20年たって移行してもらったが、訴える側の構えというか必死さが相手に伝わる(湘南)」
 「拡大行動では全商連総会前のように応援も必要では」などの意見が出ました。

 参加者は
 「附則の移行について認識が深まった。」
 「あとからの拡大は難しいので同時加入は大切」
 「同時加入しないと民商会員になれないのは本末転倒」
 「班が機能していないので、共済会とともに班・支部の活性化を進めていく必要がある」などの感想が寄せられました。

神商連 共済会ニュース第5号より

 健診や未加入者への訴えを強めて、9月増勢を追求しましょう
県理事会を開催

9月7日、第3回県共済会理事会を、16民商18名の参加で開催しました。
1人でも多くの会員が集団健診に参加するように取り組みを強める。1月1日現勢が6月1日現勢を上回ることを秋の加入者拡大の目標にする。会員加入率が75%未満の横浜東、横浜緑、高津宮前に10月17日、小田原、秦野へ11月21日近隣の民商から応援に入ることなどが決まりました。
8月に増勢とした横浜緑民商は
未加入者訪問を1日取り組み、1人同時加入しました。「今期は一支部を除いて新しい理事が選出され、うち1人が県の共済方針学習会に参加した。応援に入ってくれることは心強く、活用したい。」
 川崎中原民商は、9月26日に集団健診を予定していて、受診者を増やす取り組みについて話し合いました。100名突破を目標に参加を訴えることにしました。従業員が6名加入した会員がいて増勢になりました。
 湘南民商は8月20日に役員会を開催。9月の健診を150名の参加で成功させる。9月5日の日曜健診には75名参加。近年になく多かった。楽しい共済会活動を心がけているので湘南は退会者が少なくなっていると思う。 
藤沢市に対して胸のレントゲン、大腸がんを無料にするように交渉しました。

集団健診の取り組みで加入者11名増える    川崎中原
 9月26日の集団健診の参加の声掛けを強めて、昨年とほぼ同数の105名の申し込みになっています。この取り組みの中で、従業員に健診を受けさせたいとポスティングの会員が従業員10名を加入させました。焼鳥屋の従業員も1名加入しました。

神商連 共済会ニュース第6号より

■ 班・支部を基礎に「お元気ですか」とともに集団健診の声掛けを
10月はすべての民商が共済拡大で行動しよう
10月2日、第4回県共済会理事会を、18民商20名の参加で開催しました。
9月は11民商が集団健診を行い五八七人が受診しました。
 拡大行動は六民商が取り組み、加入56人、退会92人、移行7人増勢民商が6民商でした。
 拡大行動に立ち上がる民商が少なく、理事長と専務理事を先頭に10月は必ず行動に立ち上がることが強調されました。
また、10月17日に横浜東と横浜緑に応援に入る民商を決めました。
共済会と婦人部で楽しいレク企画
 会員同士のつながりをつけようと11月に予定しています。17日の共済拡大行動は民商三役会でも論議して、参加者を増やすように準備しています。(横浜緑・稲垣さん)
未加入者の壁は厚い?
 9月は4名が加入し、一人退会でした。なぜ拡大行動に取り組めないかというと、事務局が「対象者がいない」という答えが返ってくる。  (川崎幸・加登さん)
集団健診で11名が加入しました
 川崎中原民商は9月26日に集団健診を実施し、法人会員に声をかけたところ従業員を受けさせたいと11名が加入しました。(川崎中原・小林さん)

未収者を訪問して実情を聞くことに
 茅ヶ崎民商は9月は増勢になりました。集団健診は76名が受診しました。
 10月は未収者を訪問して実情を聴き、場合によってはお休みしてもらいます。(茅ヶ崎・大橋さん)

外に打って出て民商をアピール
 大和民商は5日に拡大行動に取り組み、綾瀬支部で未加入者2人加入してもらいました。はがきで訴えを出していたところを回り、「来られたんでは入らないわけにいかないね」と加入してもらいました。26日の土建まつりに民商として出店する傍ら、大和駅前商店街に署名を持って対話する行動をしました。
        (大和・小林さん)

4名移行し残りの附則者4名に
 15日民商の拡大行動に13人が参加。
商店街に宣伝に入るとそこの会員が元気になります。5人の共済役員は午後も附則会員を訪問。弟が普通死亡給付を受けたので難しいと思ったがすんなり移行してくれた。20年間抵抗していた会員も奥さんだけ移行させてくれた。事務局も2名移行させた。取り組む側の構えが大事と痛感した。(湘南・武藤さん)

神商連 共済会ニュース第8号より

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