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中小企業の営業と暮らしを守る 神奈川県商工団体連合会 |
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| 国民健康保険 | 事例→〔1〕・〔2〕・〔3〕 |
| 記帳会で学習して20人が国保料減免申請 | |
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多摩麻生民商 多摩麻生民商では、5月8日に多摩区・麻生区・宮前区の3行政区いっせいに、国保減免申請を行いました。 |
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| 国保減免制度改悪をストップ | |
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平塚民商 平塚市は今年に入って突然に、「国保減免にあたっての注意事項」という文書を発行。減免申請の際、収支の原始資料(領収書など)の写しや無職証明など多くの書類添付を一方的に求めてきました。 怒りの声が続く交渉 「この文書は、失業したことも借金に苦しんだこともない人が作った注意事項だ!あまりにも業者の実態を知らな過ぎる。これを無理強いして業者が福祉からこぼれ落ちないようにしてほしい」と、千賀平塚民商会長のふりしぼるような声の挨拶です。平塚市側は、国保税課から5人、情報公開課から2人の職員が対応をしました。 見直しの回答をえる また、長引く不況や規制緩和の影響により、国保を払いたくても払えない中小業者の切実な叫びも出されます。 払える国保を 国民健康保険制度(国保)は、社会保険などに加入をしていない、すべての国民が医療を受けられるようにと、1958年に発足した国の制度です。 |
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| 国保問題で横浜民商協議会が横浜市と懇談 | |
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横浜民商 ―払いたくても払えない!― 9月7日、横浜民商協議会が国保問題で横浜市国保課(3人出席)と懇談し、民商からは25人が参加しました。保険証書換えの時期が10月1日と目前になり、滞納者へは保険証のとりあげ、「資格証明書」の発行など、制裁措置が適用される動きの中での懇談となりました。 最初に横浜民商協議会会長の関健一さん(製罐業)から、「長引く不況で業者のくらしはいよいよ成り立たない状況だ。国保料の値上げなどとんでもない、減免制度も、もっと利用しやすいものにすべきである」と発言。 懇談の中では、次つぎと大変な実態が出されました。「窓口の対応は業者に厳しい。訴えて短期保険証にはなったが滞納者には減免はさせないのか(戸塚)」「減免の相談をしたら『急に仕事が出てきて収入があるかもしれない。だから減免できない』と言われた(磯子港南)」「2年前から納付書により分納していた。しかし7月に『資格証を発行する』と言ってきた。納付書通り払っていたのに!(横浜緑)」 |
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