経験者のアドバイスで事業計画づくり 資金ぐりもメドがつきました
多摩麻生民商
昼はコーヒーショップ、夜はスナックの店を開業したAさんは予想より経費がかかり、自己資金だけではまわりません。国民金融公庫に申し込みましたが断られ、民商に相談しました。
断られた理由が提出した事業計画の不備だとわかりました。減価償却や粗利の計算の仕方など、一つ一つ先輩業者のアドバイスを受け、事業計画づくりに挑戦。国民金融公庫に再度申し込んだところ、「よくできた事業計画ですね」と言われ、資金ぐりのめどがつきました。市の独立開業資金の活用もできそうです。
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