■ 健康悪化! 相模原民商集団健診結果報告
9月11日に実施した集団健診で87人の受診者のうち「健康」がゼロというショッキングな検査結果が報告されました。「要精密検査」57・5%、「要治療」33・3%、と中小業者の健康が悪化しています。指摘された病名では、「視力異常」51・7%と過半数を占め、次いで「コレステロール異常」44・8%、「肥満」35・6%、「心電図・肺」32・2%となっています。
10月から12月に行われた「大腸がん検査」でも12月17日現在で100人中7人が「陽性」という報告がされています。
相模原民商共済会の役員会では、営業危機が健康破壊をいっそうすすめている状況のなか、多くの仲間が健康診断を受けるようにしていくことが大事であることを話し合い、次回の日程を早めに決めて呼びかけていくことにしました。また若い人たちの受診を促進することが話し合われました。