■ 税務調査・徴収 ひとりで悩まず民商へ!
税務調査、滞納処分の差押が増えています。
Hさんは、兄の経営していた会社が倒産し、債権者への返済を必死に行い、気がついたら無申告。心配していたところに税務署からの呼び出しで、藁をもつかむ気持ちで民商にきました。何度も民商に通い申告のやり方を学び過去分も含めて申告。「こんなに勉強したのは学生の時以来。税金を払い切れるか不安だけど、安心して眠れます」
Mさんは親の会社を引き継いだけど、過去の延滞税だけでも数千万円。国税庁から差押を受けてしまいました。「何とか商売を続けたい。そのためにも、他人任せでなく、経理や申告を自分でやらなくては」と、どんなことでも民商に相談し、再スタートに意欲を燃やしています。
税務調査を受けているTさんは、お子さんが難病を抱えています。そのため、環境の良いところに転居していますが、実情を訴え今回は調査省略となりました。
横浜東民商ニュースから
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