■ 「じっとしていられなかった」 神婦協 震災支援で街頭募金行動
神婦協は3月24日(木)、東神奈川駅前にて東北関東大震災救援募金活動をおこないました。山岡和紀子会長はじめ、三役など10人が参加し、一時間でビラ120枚を配布し、4万2003円の募金が集まりました。
参加者はハンドマイクで代わる代わる募金を呼びかけ、行き交う人すべてに訴えました。最初は募金をしてくれる人もまばらでしたが、次第に募金をする人で通路が混雑する場面もありました。
特徴的だったのは、募金に協力してくれる年齢の幅が広かったこと。小学生が自分の財布から小銭を出して募金する姿には心を打たれ、励まされました。若い20代の男性は財布から2000円を出し、迷わず入れてくれました。また、3人組のご婦人は、一旦通り過ぎ、団体名を確認してから募金する姿が見られました。なかには、帰りのバス代を残して財布の小銭を全部入れてくれたご婦人もいました。「いくらでもないんだけど」「少しでも」と、たくさんの人が協力してくれました。
行動を終えて、参加者は口々に「じっとしていられなかった。やって良かった」「募金に協力してくれた方々から力をもらえた」と感想を語りました。
神商連しんぶん2011年5月(第245号)より
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