■ 婦人部パワー全開 高津宮前民商婦人部 初めての班会
高津宮前民商婦人部は、婦人部独自の班会を初めて3支部で行ないました。
3月5日(土)野川支部婦人部の班会は、お好み焼き屋「道頓堀」で行ない、8名が参加。また、その日の夜には、子母口支部婦人部が、山口実枝副部長宅で行ない、7名が参加。3月16日(水)には向ヶ丘支部婦人部が、会員さんのお蕎麦屋さん「えび哲」で、6名参加で行ないました。
婦人部だけの班会を開くのは初めてなので、何を話し、どう取りくむか、「仲間が増えてみんな笑顔」「国税通則法」等々、取りくむまでに色々考えたこと、考えたこと。
春の運動のDVDを見れば「あら、この人たち売れ出しているのに民商のDVDなんかに出て、あとの仕事くるのかしら?」さすが、婦人部パワー全開・満開・大爆走!また、民商の会費の意味や拡大する意味を話し合い「一人はみんなのために、みんなは一人のために」という言葉が、全てのことにぴったり当てはまることにびっくり!何を今さらと言わないでください。一人の会員じゃ民商は成り立たない、商工新聞を読んでみんなで集まって話すから分かる事があります。
「うちのお父さんに国税通則法なんて言ってもわからないよ」「所得税法56条なんてなおさらだよね、教えてあげなくちゃ」「民商に入会して長いから税務署に行っても怖くない、文句の三つや四つ必ず言って帰ってくるよ。せっかく行くんだからね」と、話は尽きることなくワイワイ、ガヤガヤ。「楽しかった。また、今回参加できなかった人にも声をかけて、集まりを持ちたい」と、山本智子婦人部長が感想を語っていました。
春の運動では、毎年恒例の賞品があり、署名50筆以上でお米5kg・ティッシュ5箱。今年も婦人部がお父さんたちを寄せつけず、7人がGETしました。班会も参加者一人につき1,000円を各支部の婦人部へ。
56条の意見書は残念ながら川崎市議会に通すことができませんでしたが、ここで、まずは一服(高津宮前恒例)。10月の全国業者婦人決起集会にむけて重い腰を「よっこいしょ!」と持ち上げて、またひとふんばりします。
神商連しんぶん2011年4月(第244号)より
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