■ 住宅リフォーム助成制度 民商会館で市が説明会ー相模原民商
民商や日本共産党市会議員団の奮闘で住宅リフォーム助成制度が4月から実施されることになりました。
2月28日(月)には、相模原市の住宅課、建築指導課から職員が民商会館に来て、制度の内容、Q&A、申請書記載について説明され、参加者から質問や意見が出されました。
市民から出されている質問をQ&A方式で、申請資格、助成対象、時期、申請の流れ、対象工事などについて説明がされました。
その後、参加者から「2世帯住宅の場合それぞれが申請対象となるのか?」「税金を分割で払っている場合は対象となるのか?」「市内に支店があれば大手でも対象となるのか?」など質問が出されました。
説明の中で、今回の制度は平成23年度、24年度の2年実施されます。そのうち平成23年度は予算額3千万円が決定しているが、平成24年度の予算額は決まっていないことがわかりました。
4月から実施されるこの制度の実績と市民からの要望、そして私たちの運動で平成24年度の予算額を大幅に増額させることは可能です。
施工業者の立場、施主の立場からこの制度を大いに活用し、普及することが今後、地域経済を活性化させていく上で大切です。
相模原民商ニュース 11年3月7日 第1215号より
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