■ 学習してはじめて知った 平塚民商大磯二宮支部 支部役員学習会
8月1日、平塚民商、大磯二宮支部では、支部役員を中心に7名の参加で全商連総会方針の学習をしました。
「方針」は輪読をし「私たちの要求」は支部長がポイントを説明しました。そのなかで「小規模修繕登録制度」が県内の町村はどこもやってなく「住宅リフォーム助成制度」にいたっては実施自治体ゼロ。実状を知って驚きました。「町の仕事が特定の業者に片寄っている」という声も出ました。2時間があっという間に過ぎ、論議し尽くせませんでしたが「またこういう機会を持ってほしい」との意見に応えて「今後も学習を重ねていきたい」と支部長は語っています。
神商連しんぶん2010年9月(第237号)より
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