■ 同時加入で共済会を大きく 6月13日 神商連共済会総会
6月13日神商連会館で開催され、各民商から代議員77人評議員1人が参加しました。
総会は、4つの分散会と決算予算委員会で提案された議案を討議しました。
同時加入をめぐって「最近の入会者は厳しい人が多く、同時加入が難しくなっている。」「お金に困って入会する人は病気の人が多い」「強制でないのは確かだが、だから同時加入を勧めないのは困る」「民商会員なら共済に加入して助け合うのは当たり前で、同時加入を徹底している。」と討議されました。
「特定健診になって健診内容を変えずに実施しているので、民商で健診を受けやすいように補助している。財政負担も大きいので、全商連や県連の健診助成金を増やしてほしい」との意見が何人かから出され、県共済会としては、自治体への改善の運動をすすめつつ、併せて検討していくこととしました。
次期総会までに全会員加入をすすめ、すべての民商が会員加入率80%を目指して奮闘しようとの方針と新三役が提案通り採択されました。新三役は理事長に阿部 實さんほか全員留任です。
全商連共済会総会に神奈川から13人が参加
全商連共済会総会は6月19〜20日、新潟市で行なわれ、神奈川から役員、代議員の総勢13人が参加しました。共済会員を会員比80%以上にするとりくみ、健康診断、自殺問題、会費の未納などが活発に討議されました。
神商連しんぶん2010年8月(第236号)より
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