■ 民商ニュースから 平塚民商
4月4日(日)平塚民商で「なんでも相談会」を行ないました。商業新聞に「相談会」のチラシを折り込んだところ、20軒近い問い合わせがあり、10名体制で相談会に挑みました。11人の相談者が訪れ、入会者2人、商工新聞読者4人が増えました。
本業の他に新聞配達をしているという相談者が、経営不振で国保の減免や融資の要求もあり、入会となりました。融資の相談だけでなく、家賃の支払いや生活保護、経営、多重債務の相談と、多岐にわたる相談が寄せられました。
終了後の反省会では「相談する相手がいなくて困っている人が沢山いることが分かった」などの感想が出され、「この一回で終わることなく、またこうした取り組みが必要」と、意思統一されました。
社会全体が疲弊しているなか、誰にも相談できず、孤立してしまっている業者の「かけこみ寺」に民商がなっていかなければいけない、と参加者の気持ちが一つになりました。(平塚民商ニュースより)
神商連しんぶん2010年5月(第233号)より
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