■ はじめて 商工新聞を増やしました
第5ブロック作戦で読者204人を拡大
平塚、小田原、秦野、伊勢原、厚木の5民商(第5ブロック)は4月17・18日に商工新聞読者の拡大を中心とした作戦を県内民商や全商連の応援をうけておこない、204人の商工新聞読者を増やしました。秦野、厚木、伊勢原、平塚の4つの民商が、県連が提起した会員比30%の全商連総会までの読者の目標をやりきりました。
この間のとりくみで「はじめて読者を増やしました」という会員の声を紹介します。
茅ヶ崎民商 奥秋道雄さん(タイヤ販売・修理業)
今回、初めての拡大に挑戦。拡大作戦に向けて、取引先の自動車修理業の方に事前に下話をしておきました。当日は相手の方の店はお休みのため、翌日に訪問をしてお勧めしました。「申告は自分でパソコンでやっているので、民商には入会できないが、新聞ならいいですよ」と約束をしてくれました。
横須賀民商 広田加弥子さん(居酒屋)
浦賀ドックの閉鎖でお客さんが激減。融資の相談で民商の「融資経営対策交流会」に参加しました。そこでみなさんと相談しながら観光客相手の「黒船ランチ」を提供する事業計画を作成して、融資が実行されました。商工新聞に載っている記事に勇気づけられて、私も友人の同業者に勧めて読んでもらうことに成りました。
湘南民商 伊藤三枝子さん(スナック)
私はスナック「キャッツ」を開業して十年になります。民商にはいろいろとお世話になり、おかげでお店も順調です。少しでもお役に立てばと、知り合いにも声をかけて、入会してもらっています。
神商連しんぶん2010年5月(第233号)より
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