■ バス2台で遠州へ 秦野民商
秦野民商では、毎年商売繁盛の初詣をかねて、バス旅行に取り組んでいます。例年は大型バス1台でしたが、会員と家族、読者の申し込みが殺到し、今年はもう1台追加して総勢76名の参加となりました。秦野民商としてもバス2台は初めてです。
今年は、静岡県の遠州の法多山尊栄寺と可睡斎に行きました。法多山では2月というのに参道は人がいっぱいで、長い参道の奥にさらに石段がそびえていて、やっとの思いで参拝した方もいました。可睡斎では室内牡丹園や円空仏や雪舟の画などもあり、歴史を感じました。その後、焼津のお魚センターでの買い物ツアーとなり、満喫した一日となりました。車中ではビンゴ大会も好評。
この勢いで元気に商売できる1年にしようと、役員からも拡大の訴えもしました。
秦野民主商工会出来事へ
神商連しんぶん2010年3月(第231号)より
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