■ 横須賀市の国保資格証発行・国保料減免制度が改善されました
第10回融資・経営対策交流会開催・・・横須賀民商
第10回融資・経営対策交流会が1月26日に行われました。富塚会長はあいさつで「業者には春は来ない。融資で当面凌ぐしかない」と述べました。葉山事務局長はね「民商でこの一年間額面1億円ぐらいの融資を実現させてきた。ある本屋さんは、融資を実現させ『子供たちに豊かな文化を』と優良図書を買いそろえることができた事例もあります。ぜひ、頑張って融資を実現させましょう」と訴えました。参加した新入会員のMさんは、税金の滞納があり、民商での相談の経過が報告されました。横須賀民商では、この交流会の内容をもっと充実しようと、この間鎌倉民商の「要求検討会」も見学し、相談者への対応を事務局が個別で対応するのではなく、役員も積極的にかかわるようにするなど、内容の改善を検討しています。
横須賀市社会保障協議会(横須賀民商も加盟)が横須賀市に国民健康保険についての改善要望を提出していました。その回答が届き、その中身について横須賀市と懇談しました。
そのポイントは
国保の資格証解除について・・・
今までは滞納額の半分納めないと資格証が解除されませんでしたが、今回の横須賀市の回答は「滞納分を納められるだけ納めて、分納計画を出してその計画どうりに支払えば解除する」とのことです。
国保料の減免について・・・
「生活保護基準の130%未満の所得と認められれば国保料の所得割については100%減免する」とのことです。
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