■ 全町民を視野に入れた56条廃止運動を 厚木民商婦人部
厚木民商婦人部は10月11日、愛川町で税理士の浅井優子先生を講師として学習会を開催し、33人が参加しました。
今後どのように議会に働きかけていくか、日本共産党の議員団と相談会を持ち、全町民を視野に入れた運動を進めていこうと話し合いました。@来年の3月議会までに町民1000筆署名A町会議員や地域の人にも呼びかけて学習会をおこない勢いをつけよう、などと決め、この日の学習会に。
商工新聞への折込ビラで、会員、部員、地域の人たちに知らせ、前回すばらしく応援してくれた、民主党の議員も訪問しました。
当日は会場設営や送迎に民商の役員も総出。町会議員も3人来てくれて、ぞくぞくと人が集まり、受付、お茶いれ、司会進行から経過説明、最後の訴えまで、婦人部役員が運営し、初の婦人部の学習・講演会は成功しました。
浅井先生の話は目からうろこ。「労働の対価に青も白もあるか!」「働き分認めよは業者婦人の人権宣言だ!」そして「勝利の女神は私たちの運動の味方をするだろう」と結びました。
学習の力を運動で発揮しようと、厚木の婦人部はいっそうパワーアップしています。
(白色申告の配偶者給与は86万円。その他の家族従業員給与は50万円です)
参考資料 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S40/S40HO033.html
全商連 全国婦人部協議会 http://zenshoren.or.jp/shoukai/56jou.html
署名用紙 http://zenshoren.or.jp/shoukai/fujin/08kojin.pdf
神商連しんぶん2009年11月(第227号)より
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