■ 助け合いの輪いっそう大きく 神商連共済会第36回定期総会
6月21日、神商連会館で共済会定期総会が開催され、全県の民商より85名の代議員と4名の評議員、県連から、鎌田会長、山下事務局長が参加しました。
3年間にわたる保険業法とのたたかいに学び、全商連共済会は規約・運営規定が改正され、新たな共済会運動が進められようとしています。
総会方針案では中小業者の「仕事がない、国保料が高くて払えない、医者に行けない」状況が示され、集団健診の取り組みを強める、全会員加入をひきつづき強めて、助けられない会員をなくし、団体自治を強めて、保険業法規制を許さないことなどが提案されました。分散会討議では、健診項目が減って費用が高くなっているので受診者が減っていることが共通して出されました。
特定健診に変わって、なぜ健診項目が減って費用が高くなっているのか学習し、自治体の健診施策について調査し、要求していこうとまとめ報告がされました。いのちと健康を守る学習交流会を9月27日に開催する事が決められました。
未収・未納をどのように克服するか討議され、未納者を訪問して対話する事で集金できることもある。放置せず未納者を訪問することが強調されました。
加入者拡大で奮闘した川崎中央、保険業法の意見書採択で奮闘した大和民商、特定健診に代わっても集団健診の参加者を減らさず組織した厚木民商の代議員が代表発言しました。
16民商と3つの支部が総会表彰されました。
〔新三役〕
理事長 阿部實
副理事長 荒木和彦
〃 漆原晃
会計 鏡専一
専務理事 玉木希貞
神商連しんぶん2009年7月(第223号)より
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