■ 助け合いの輪を広げよう すべての民商で会員加入率8割の共済会員を
「仲間どうしの助け合い」を理念に発展してきた民商・全商連の共済会が今年で25年を迎えます。
六月に東京で開催される臨時総会に向け、すべての民商が会員加入率八割を達成しようと、運動が進んでいます。不況の中で、中小業者の健康破壊が深刻です。その一方で進行する社会保障の改悪に対し、全商連共済会は会員の実情により即した制度の改善を進めてきました。
神商連共済会も未加入者への働きかけを推進するために、提起されている規約改正について学習・討議を深めています。
民商では「75歳以上の会員の入院見舞金日額を今の2000円から3000円にしてほしいなあ」「附則はなくなると思ってたよ」「よりよい制度にするために、全会員加入に近づけようよ」などの意見が上がっています。
大和民商では、八割を守り、さらに加入率を上げるために六月旬間はすべての支部で行動を計画。浜名湖への潮干狩り旅行で親睦を深め「あったか共済」を実践しています。
臨時総会では会員比率と加入者拡大の両方で表彰を受けたい、と奮闘している鎌倉民商。特定健診にオプションをつけて早期発見できるようにしたい、と会員に喜ばれる制度実現に努力しています。
仲間の運動が保険業法の攻撃をはねのける力になっています。
神商連しんぶん2009年2月(第218号)より
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