■ 春の運動 各民商の運動
相模原民商 厚木民商 横浜南部民商 川崎中央・川崎幸民商 湘南民商
● 相模原民商
集団申告のあとは例年通りの「民商まつり」。会員に待たれるこのまつりは32回目になります。今年は200人が会場につどいました。
テーブルには会員の店から用意された料理が盛りだくさんに並びます。青年部は生ビールなどの飲み物類を販売。美味しい料理やお酒に、大いに話もはずみます。
ステージではデモ行進の山車やパフォーマンス
の表彰。合わせてこの暇での「春の運動」の表彰がありました。4組の出し物が会場を沸かせた後は、デジカメや精米機などが当たるビンゴゲームで盛り上がり、日頃の苦労も吹き飛んだ1日でした。
● 厚木民商
14団体250人が参加した厚木地区行動。早朝から本厚木駅前で宣伝行動をおこない集会と集団申告税務署行動と一日中フル稼働。行動を見ていた労働者から「頑張ってください!」の声援も。厚木民商夫人部のおしゃもじプラカードは「なくせ貧困」「消費税下げろ!」と今年も元気です。
● 横浜南部民商
横浜南部集会は金沢区長浜公園には330人が参加。横浜南部二瓶会長は「借り入れをしても返済する体力がない。業者はそこまで追い詰められている」と中小業者の逼迫した状況をうったえました。集会最後に税務署への決議案が採択され、行進で税務署へ向かいました。
● 川崎中央・川崎幸民商
川崎南部集会は13団体、320人が参加。確定申告の計算集会にとりくむ中で、「昨年末から一気に仕事がなくなった」「先行きの見通しがまったくたたない」などの悲鳴が。このような状況で消費税増税なんて絶対に許せない、という思いが噴出した集会でした。
● 湘南民商
湘南地区集会は藤沢市民会館でおこなわれ、300人が参加しました。自公政治による2年後の消費税増税の企ての中の集会とあって、主催者代表の湘南民商松永会長は「つぶされてたまるか!間違った政治をみんなで変えよう」と力強くうったえました。
確定申告を終えた3月22日、湘南民商は雨と強風の中、25人が参加して拡大行動を決行。婦人部の炊き込みご飯と澄まし汁、菜の花の辛し和え。参加者の元気の素です。
春の嵐の中、外へ出て商工新聞の見本紙を配り、ハンドマイクで宣伝します。午後はダイレクトメール送付先を訪問。善湘支部では9人の商工新聞読者が増えました。辻堂支部では新しい会員を迎え、この日の新たな読者3人で読者目標を達成。湘南北支部では婦人の奮闘が光り、読者が二人。民商と婦人部が一つになった運動が続いています。
● 戸塚民商
戸塚民商は3月最後を飾る統一行動を28日に実施。各支部の役員16人が事務所に集合し、綿密な打ち合わせのあと各地域へ散っていきました。
東戸塚支部では元会員を訪ね「民商には本当にお世話になって」と商工新聞を再購読。この他2人が読者に。原宿支部でも読者3人の拡大。戸塚支部は4人の読者。中央支部、泉支部、下泉支部でそれぞれ読者1人。
この日、読者がグッと増え全体でこの春会員16人、商工新聞読者81人を迎えています。
戸塚では期間中に三桁の読者を広げようと奮闘中です。
神商連しんぶん2009年4月(第220号)より
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