5課題達成民商
厚木民商
平塚民商 |
持続拡大で新たな前進を
神商連第53回定期総会 |
6月22日(日)、厚木市ぼうさいの丘公園研修室で午後1時より、厚木民商第46回定期総会を開催しました。時折激しく降る雨の中、6支部中4支部が代議員定数を満たして92.5%の高い出席率。2年連続増勢と5課題オール増勢を祝う充実した総会となりました。
滝澤会長は「今総会は、読者・会員・婦人が2年連続増勢、この1年では共済・青年も含めて5課題オール増勢を達成して迎えることができた」とあいさつ。神商連・地区労・年金者組合・医療生協など10団体の来賓挨拶では「厚木民商のがんばりに励まされている」「貧困と格差をなくし、人間らしく生きる社会をめざそう」「後期高齢者医療保険は廃止を」「民商の店マップをつくって」「地域の要求実現へ力をあわせよう」とたくさんの激励の言葉を戴きました。メッセージは、はたの君枝前参議院議員など3通が寄せられ紹介されています。
記念講演では、学習協会副会長の新谷昌之氏が、全商連第48回総会方針を引用しながら「年収2百万円以下が1千万人超。10年連続自殺者3万人超。これは異常な社会」「法人税減税と社会保険料負担減を要求する財界と日本の支配層は、福田首相に消費税の毒皿まで喰わせ、政界再編を目論んでいる」「世界は選挙で大きく変わりつつある。日本でもガンバロー」と呼びかけました。3つの支部と婦人部・共済会の代表発言では、「支部で5課題オール増勢を達成」「支部活動で魅力ある民商づくりを」「商工新聞を良く読み、班会で怒りを組織したい」「会員訪問で支部総会を成功させた」「目配り気配りの共済会。自殺者を出さないため民商の存在を知らせよう」「多彩な婦人部活動で民商運動を豊に」と元気な発言が続きました。組織活動の表彰・顕彰では、5課題の増勢支部や読者・会員の拡大率、署名達成率など21本の支部表彰がありました。役員選出では、三役・常任理事が17人(新任2名)で1名増、新たに相談役に藤田前常任理事・元会長が就任しました。総会には民商歴40年会員が1人、50年会員が2人参加し、拍手で紹介されています。また、神・u桴、連青年部協議会の業者青年交流会カンパの訴えに、参加者から2万3千円が寄せられました。
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〔平塚民商〕
「会長としてどんな拡大運動を進めるのか、そのイメージを持たなければ、活動する会員を励ませない」と主張する千賀会長を先頭に、民商・共済・婦人・青年が力をひとつにして執念の拡大運動を展開した平塚民商。秋の運動、春の運動で連続して川崎中央民商からの拡大競争を受けて立ち、見事に5課題を達成しました。引き続き「減らさず増やす」仲間作りの運動は続きます。
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