さあ 春の運動ヨイショ!
《横浜南部民商》

 一月二〇日、横浜南部民商は金沢区泥亀公園で「新春もちつき大会」。会員家族や地域の人たち約三〇〇人が参加しました。

 数日前に会場付近に民商紹介チラシとともに当日の案内チラシを七〇〇〇枚配布の効果で家族連れの人たちが足を止め餅つきにも挑戦。また、会員にさそわれ参加した業者仲間には「民商入って一緒にやろうよ」と声をかけ、笑いが耐えない一日でした。各支部や婦人部が準備したお雑煮、焼き鳥、焼き芋、焼きそば、おでんなども大盛況。「春の運動でこんな楽しい民商知らせて仲間を増やそう」と田口実行委員長も力強く。

《平塚民商》

 平塚民商は二〇・二一日と一泊で新年決起集会をおこない五四人が参加。

 佛教大学の金澤誠一教授が「税制と包括的社会保障の体系―国民生活の崩壊からその再構築へ」のテーマで講演を。「貧困による多重債務者・自殺者が激増している。八世帯に一軒は就学援助を受け、若い世代の貧困も深刻。政府の社会保障整備は急務」などと話し、「国民共同の運動発展で低所得者の底上が求められる。民商への期待は大きい」と結びました。

 平塚民商は学習と決起を力に、二三日には二四人の参加で拡大統一行動。春の運動に大きな弾みが。

《相模原民商》

 仲間増やし、増税反対、平和憲法を守る運動の前進を、と相模原民商では二〇日新春もちつき大会を開催。一一〇人が参加しました。

 早朝から会員が集まり設営。婦人部は前日から豚汁やもちつきの準備で大奮闘。

 集会では川邉会長が「春の運動を成功させ、神商連五〇周年を増勢で迎えよう」とあいさつ。日本共産党の議員・候補者も駆けつけ、力を合わせて中小業者・庶民のくらしを守る政治を実現しようと思いをひとつに。鈴木秀子副会長は増勢委員会を代表して「読者一〇〇人、会員五四人の拡大をやりきろう」とうったえました。


神商連しんぶん2008年2月(第206号)より
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