【05.02.06】「消費税を許さないたたかいを」消費税を考えるシンポジウム
 消費税廃止各界連絡会は2月6日シンポジウムを開催しました。
 日本大学法学部の黒川功教授が講演。消費税は貧富の格差を生むもっとも不公平な税制である。労働者にとってもリストラ合理化をすすめる人頭税で、国を滅亡させる亡国税であることを強調しました。

 神商連、年金者組合、新日本婦人の会からのシンポジストが消費税に苦しめられている実態や運動について報告しました。
 神商連のシンポジスと岸健一副会長(精肉店)は、消費税をお客さんから預かれないにもかかわらず、国に納めなければならない実態。五%に税率が上がってから売り上げが半分以下に下がったことなどを話しました。

 参加者は「消費税はとんでもない税金であることがあらためて分かった。運動を大きくしたい」と感想を述べ、「知って知らせる運動」を大きくしようと全員で確認しました。


神商連しんぶん2005年3月(第171号)より
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