| 【05.01.09】「500人が決起!心ひとつにあったか民商」2005春の運動出陣式 |
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1月9日(日)、県連主催で「2005年新春出陣式」が500人を超える参加者で開催。「消費税の増税反対」「憲法九条を守れ」の要求を実現するためにも、仲間を増やして民商を大きくし、団結して奮闘しようと、決起しました。 ![]() 商工新聞読者を増やして「政府は消費税を増税し、大企業を優遇する政策をさらにすすめようとしています。また、イラクでは多くの市民や子どもが空爆の犠牲になりました。平和であってこそ商売繁盛です。信念にもとづいて行動することは大事な使命です。商工新聞読者を増やしながら、私たちの仲間を増やして、『増税反対』『憲法九条を守れ』の要求を実現させましょう」と神商連会長の鎌田保さん(茅ヶ崎民商・印刷)があいさつ。 第一部は映画「草の乱」の上映。120年前に起きた「秩父事件」を題材にした映画で、悪政により苦しい生活を強いられ、やむなく当時の高利の借金に手をだした民を救うために、一万人に及ぶ人々が「世ならし」を求め、命をかけた壮絶なたたかいをくりひろげるストーリーで、悪政に苦しめられている現代にも通じる内容でした。白浪五人女が見得をきる第二部は新春決起集会と題し出しものと大抽選会。神商連婦人部協議会からは「白浪五人女」を披露。「白浪五人女でございまする。出来・不出来は時の運。隅から隅までずずずいー・・・っと、おんたてまつり願いまする!」と薄井咲貴子さん(相模原・金属塗装)の口上ではじまり、拍子木は竹安香さん(相模原・不動産賃貸)が担当。 「世の中見渡しゃ 腹たつばかり」間川千代子さん(戸塚・建築板金)、「ここで負けたら 女がすたる」宮田益江さん(港北・オートバイ販売)、「たまった怒りを 力に変えて」小高光子さん(磯子港南・溶接)、「春の運動 仲間を増やし」鈴木秀子さん(相模原・助産院)、「中小業者が かがやける」池田光枝さん(平塚・事務局)による白波五人女が次々と見得をきり、場内から拍手喝さいを浴びていました。次は「相模原民商一座」による寸劇。得意先の不払いに悩む業者夫婦のところに売上額を確認しようと税務署が臨戸。無理やりに消費税の課税業者にされそうになるところを民商の自主計算で税務署の主張を退けるというストーリー。会場内からあたたかい声援をいただきました。 トリは、神商連青年部協議会の「マツケンサンバII」で大盛り上がり。新三役に選出された近藤さん(横浜南民商・建設業)の扮したマツケンは、プロ並にノリノリの動きをみせ、観客は全員脱帽していました。最後に全県の全民商会長が壇上に勢ぞろい。 「春の運動で仲間を増やし、私たちの要求を実現させよう!」「エイエイオー!」と気勢をあげて、春の運動の奮闘を誓いあいました。 神商連しんぶん2005年2月(第170号)より
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