| 【04.12.01】「全会員に大腸ガン検診を」平塚民商共済会 |
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神商連共済会はこの秋、いのちと健康を守るために、全民商会員に大腸ガン健診をすすめる運動にとりくんでいます。各民商・共済会では積極的に呼びかけがおこなわれています。 平塚民商では、11月17日現在でA会員(民商会員の共済会加入者)87人から申し込みがあり、この他に約70人の希望者がいます。 対話を広げ、大腸ガン健診の希望者を募るとともに、会員のもとへ容器セットを届けるとりくみを常任理事会に提起。各支部は行動日を設けるなどして推進しています。 11日、平塚民商の真土・横内支部と金目支部が会員訪問をおこない、金目支部には石川理事長も応援に入り、六人の参加で二手に分かれて行動しました。 金目支部役員の飯間さんは、最初は石川理事長や事務局の後ろに控えていましたが「会員さんに、ちゃんとオレのことも紹介してくれよぅ」とやがて前面に出て話が弾み、この日の行動を終える頃には「やっぱり半年に一回ぐらいは、会員さんの顔を見て歩かないとダメだな」と話していました。 行動に参加した金目支部の共済理事の相原さんは「どこの支部も会員訪問は絶対にやった方がいい。電話より対話が広がる」と話しています。 13日、間近に迫ったバス旅行の準備とともに、「共済デー」にとりくみました。電話での対話も弾み、健康のことや経営の状況にとどまらず、ついつい話しこみます。訪問する先、電話をかける先で喜ばれ「普段の訪問時とは大違いだ…」との感想も出されています。 その反面「オレいいよ」「いま忙しいからまた今度」と断られてしまうこともあります。かかりつけの病院があるからいい、という人もおり、A会員での受診者数となると、なかなか厳しい状況です。 行動や電話のほか、班会でお知らせしたり、支部役員で手分けするなど、各支部でとりくみ方は異なります。そうした状況から正確な対話数がつかみきれない部分もありますが、受診者の総数では、まだセットが届いて希望者を含めて300人を超えています(17日現在)。 共済理事が一丸となり、年内を目途に全会員に声をかけきり、春の運動に向けて弾みをつけよう!と張り切っています。 神商連しんぶん2004年12月(第168号)より
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