【04.11.07】「秋晴れのダッシュ!」相模原民商運動会
「早く、はやく!」「がんばれ〜!」―秋晴れの中、元気な声援が飛び交います。
 11月7日(日)、相模原民商では、25回目の運動会を鵜野森運動公園にて開催。約200人が参加し、体を動かしながら、仲間との交流を深めました。
パン食い競争の写真

実行委員が活躍

 当日は朝から晴天。気温もぐんぐん上がり、絶好の運動会日和となりました。
 実行委員は朝七時半に荷物を積み出して民商事務所を出発。ライン引き、テント張りや用具の配置など、恒例の行事とあって、あっという間に準備が整いました。
 九時を過ぎると、「おはようございま〜す」「晴れてよかったね」と、あいさつを交わしながら、続々と参加者が集まりはじめます。
 実行委員長の下地勝己さん(相模南支部・外壁工事)より、「ケガのないように気をつけて、一日を楽しみましょう」とあいさつ。参加者全員がラジオ体操で体をほぐした後、いよいよ競技開始です。

親子三代で楽しむ

 「パン食い競争」「宝探し」「ボール転がし」「鈴割り」「親子仲良しストロー」など、孫・子どもの親子三代で楽しめる競技が多くあるのも、民商の運動会ならでは。おじいちゃんやおばあちゃんに手をひかれながら一生懸命に走る子どものほほえましい姿に、会場内からはあたたかい拍手が送られていました。

 また、競技に参加をすれば必ず景品がもらえるのも、楽しみのひとつです。「サランラップ切れていたから、うれしいわぁ」と喜ぶ婦人。「スプーンリレー」景品の「焼いも鍋」を手にして、「さっそく焼いてみよう」と笑顔満面の家族が見られました。

 今年は、「体力差勝負ではなく商売人としての計算力も競ってみよう」と、新種目として「計算問題競争」を導入。体力に加え、知力もフル稼働していました。運動会のハイライトは、一番熱くなる支部対抗リレー。「頭ではもっと早く走っているつもりなんだが、体がついてこない」と、嘆きながらも、真剣そのものでした。

救援募金の訴え

 気の合った仲間同士、昼食を囲みながら歓談するのも楽しみのひとつ。今年は「新潟県中越地震、台風・豪雨被害への救援募金」の訴えと「仲間増やし」の訴えがあり、川邉会長と事務局員が募金箱をもって各支部を訪問。本部理事会で集めた募金もあわせて、全部で約6万円もの募金が集まりました。

 午後2時過ぎには、全ての競技を終了。ごみ一つ残さぬよう片づけをすませ、家族全員で持ちきれない程の景品を手に「楽しかったね」と、満面の笑みをうかべ、帰路につく姿は、「あったか民商」の真骨頂を感じさせました。



神商連しんぶん2004年12月(第168号)より
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