| 【02.07.01】身も心もキレイニナレル |
| キレイニナレル(有) 横浜中央民商「ピュアモード」 吉川 孝さん(美容業) 045-651-3857 |
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一人ひとりのお客様を美しくするだけではなく、心も癒したいと奮闘する美容室があります。横浜市中区にある「ピュアモード」を訪ねました。
三店舗を経営 「ピュアモード」は、横浜市で有名な観光地でもある中華街の中にあります。社長の吉川孝さんは45歳。大手チェーン店などで修業を積んだ後、27歳で独立しました。店舗が二度の立ち退きに合いながらも、何とか固定客をつかめるようになりました。 現在は奥様の典理子さんと一緒に関内とたまプラーザにも店舗をもち、三店舗を経営しています。 「若い人はもちろん、年配の方でもくつろげるようにと工夫をしています」と話す吉川さん。 関内の店では整体のサービスも行っており、肉体的にも精神的にもケアできる店をめざしています。 安全なアートメイクを また、最近流行している「アートメイク」は、水や汗でも流れない眉やアイラインを描く高度な技術ですが、ピュアモードでは、安全で修正可能な手法で行っており、その信頼度から顧客の中に横浜在住の某有名人の方もいらっしゃる程です。 「そもそも美容とは頭髪を切ったりパーマをかけるだけではない。全身と心をきれいにするところ」と吉川さん。 最近法人化し、社名を「キレイニナレル有限会社」にしました。 商工交流会を本音を出せる場に 民商は、6年前に入会。チラシを見て記帳の相談をと横浜中央民商を訪ねました。「帳簿だけでなく、商売をしていく上で法律などの問題にも親身になって相談にのってくれた」と話します。 法人化する時のトラブル話から話題は政治の話へ。「大銀行には何十兆もの税金をつぎ込むくせに、我々中小業者は全然助けてくれない。増税の話から有事法制の問題まで国民を守ろうとしない政府には怒りを感じる」と優しい雰囲気の吉川さんも許せない様子。 商工交流会の実行委員になった吉川さん。「本音が出せあえる場にしたい」と意欲を見せてくれました。 神商連しんぶん2002年7月(第139号)より
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